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  • 2010.06.16 Wednesday
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都バスにひかれ、歩行者男性死亡(産経新聞)

 7日午後6時ごろ、東京都新宿区西早稲田の明治通り交差点の横断歩道を歩いていた練馬区南大泉、会社員、松永豊さん(20)が、左折してきた都営バスにひかれた。

 松永さんは頭を打ってまもなく死亡。警視庁戸塚署は自動車運転過失傷害の現行犯で、バス運転手の吉野孝一容疑者(46)=府中市小柳町=を逮捕した。

 戸塚署によると、吉野容疑者は「歩行者がいなくなったので進行した」と供述しており、同署は周囲をよく見ていなかったとみて調べている。

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弁護士資格なく会社整理=容疑でコンサル会社捜索−警視庁(時事通信)

 弁護士資格がないのに会社の整理業務をしたとして、警視庁保安課は30日、弁護士法違反容疑で、経営コンサルタント会社「ドリームグループ」(東京都中央区、星博社長)と、元関連会社社長の男(43)ら2人の都内の自宅など計8カ所を家宅捜索した。
 捜索容疑によると、男ら2人は昨年3月14日、経営不振に陥った埼玉県川口市の玩具メーカーの男性社長から相談を受け、弁護士資格がないのに「事業再生への道」という書面を示した上、司法書士を通じて会社分割の手続きをし、報酬として約680万円を受け取った疑い。
 同課によると、玩具メーカーは昨年7月に破産。同社の破産管財人が同年10月、弁護士法違反の疑いがあるとして同課に相談していた。 

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敏いとう氏が参院選!国民新党からまた著名人候補(スポーツ報知)

 「星降る街角」、「よせばいいのに」などのヒット曲で知られる、ムード歌謡グループ「敏いとうとハッピー&ブルー」のリーダー、敏いとう氏(70)が24日、今夏の参院選に国民新党から立候補する意思を表明した。比例代表での出馬だという。25日に、都内の党本部で会見を行い、正式表明する。

 全日本プロレスの西村修氏に続いて、国民新党から、話題を集めそうな候補が登場した。「敏いとうとハッピー&ブルー」のリーダーだ。敏さんは、この日、報道各社あてのファクスで「突然ですが、参議院選への出馬表明をいたします」と宣言した。

 “ムード歌謡の帝王”と政界は縁がなさそうだが、実は政治家への志向は歌手になる前から持っていたという。出身地の熊本県に「票固めの打ち合わせ」に行っていた敏さんは、この日夕、帰京し取材に応じた。「デビュー前に政治家になろうと思って、熊本から衆議院に立候補しようとしたんです」。同じ熊本県出身で、労相、農水相、防衛庁長官を歴任した故・松野頼三氏と親交があり、その縁で政治、社会情勢への関心は高かった。当時は経験を積むよう松野氏に諭され立候補しなかったが、芸能活動を経て、今回、ついに出馬の運びとなった。

 「詳しいことは(25日の)出馬会見で言います」としたが「経験豊富な高齢者によるシンクタンクを作り、企業を元気にしたい」「壁を取り払い、国民ひとりひとりの政治参加を」など“政策”の一端を明かした。半年前から、国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革相とは何度も会い、考えを伝えているという。「全国区(比例代表)です」。同党側関係者も「亀井代表と会って、話をして“この人ならば”と代表が判断されたと思う」と話した。

 「自分は中身がないような候補じゃない」と、ただのタレント候補ではないことを強調した敏さん。混迷する政治情勢に一石を投じるような“ヒット”を飛ばせるか。まずは会見に注目だ。

 ◆敏 いとう(とし・いとう)本名・伊藤敏。1940年1月3日、熊本県出身。70歳。青学大経済学部、日大獣医学部卒。獣医師として作曲家・遠藤実氏のペットを診察したのをきっかけに、芸能界へ。71年に「敏いとうとハッピー&ブルー」を結成。「わたし祈ってます」「星降る街角」「よせばいいのに」などの曲が大ヒットする。91年に一時休業するが、97年に再結成。08年には、元メンバーが性転換し話題に。現在もディナーショーや、懐メロ番組出演を中心に芸能活動中。


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来月2日「密約」で参考人質疑=衆院外務委(時事通信)

 衆院外務委員会は26日午後、日米間の核持ち込みなどの密約問題に関し、4月2日に我部政明琉球大教授ら4人の専門家を呼び、参考人質疑を行うことを決めた。 

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<日韓歴史研究>「教科書」溝埋まらず 継続危うく(毎日新聞)

 日韓両国の有識者による「日韓歴史共同研究委員会」は23日、第2期研究の報告書を公表した。第1期で激しい議論となった「近現代」など3分科会に加え、歴史教科書に取り組むため新たに設けた「教科書小グループ」でも従軍慰安婦問題の記述などで歴史認識の溝が浮き彫りになった。委員間には「国益に有害」との意見もあり、今後も政府レベルによる共同研究を継続できるか不透明だ。

 報告書は「古代」「中近世」「近現代」「教科書」の各章で、日韓双方の委員論文と批評文などを掲載する。

 報告書で韓国側は、従軍慰安婦問題について、96年に日本の全7種類の中学校教科書で言及していたが、05年には2種類に減り、強制性を示した記述がなくなるなど「縮小の一途をたどっている」と指摘。理由について「政治・社会的状況の保守化」と断定した。

 これに対し、日本側は「韓国は従軍慰安婦と女子挺身(ていしん)隊とを混同している。挺身隊はあくまでも軍需工場での勤労動員に限定される用語だ。青少年に『戦場と性』という難題は教えるべき事項なのか、教育現場のためらいもある」と反論した。

 また、日本側は、韓国の教科書で多用される「日帝」の概念が「あいまい」と批判。戦後日本の「平和憲法」に関する記述がないことを指摘し、韓国の教科書に明記するよう求めた。昭和天皇以降の反省の「お言葉」や、植民地支配と侵略に対する反省とおわびを表明した95年の村山富市首相談話についても記述を求めた。【中澤雄大】

 ◇ことば 日韓歴史共同研究

 01年教科書検定で「新しい歴史教科書をつくる会」主導の中学歴史教科書が合格したことに韓国が反発し、日韓関係が悪化。事態を打開するため、同年10月の小泉純一郎首相と金大中(キム・デジュン)大統領(当時)の首脳会談で、歴史共同研究の開始で合意した。第2期研究委は07年6月から教科書の記述ぶりなどを議論していた。報告書は約2500ページ。

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よみがえれ大イチョウ、鶴岡八幡宮で公開(読売新聞)

 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮は18日、強風で倒れた大イチョウの一般公開を始めた。

 八幡宮では、大イチョウの移植作業が終了したため、本殿正面の大石段の通行止めを解除。移植された幹や、残された根元部分からの芽吹きを祈る神事を行った。

 参拝客ら約1000人を前に、吉田茂穂宮司は「横たわる姿を受け入れることができず、つらい思いをしたが、一緒に再生を祈っていただきたい」と訴えた。

 仲間と一緒にウオーキングに来たという同県藤沢市の深沢孝俊さん(67)は「折に触れて参拝してきた。シンボルが消えて寂しいけれど、移植で希望が持てて良かった」と話していた。

 前日に境内に設けられた記帳所にも多くの参拝者が列を作り、約1500人が記名した。

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 離島医療に奮闘する医師の人気マンガ「Dr.コトー診療所」のモデルとなった鹿児島県薩摩川内市・下甑(しもこしき)島の手打診療所長、瀬戸上健二郎さん(69)が、地元の要望を受けて定年を再延長し、来年3月まで“続投”することになった。

 瀬戸上さんは鹿児島市の病院外科医長から78年、下甑村(当時)の手打診療所へ赴任。67歳となった08年3月に定年退職するはずだった。だが、続投を望む島民の声が強い上に後継者難もあって、市が1年更新・最大3年間の勤務延長を要請。2年連続で更新を引き受けていた。【馬場茂】

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凶器はバット、無抵抗か=男数人が車で拉致、聴取−国分寺市路上遺棄の男性・警視庁(時事通信)

 東京都国分寺市の市立黒鐘公園前の路上で、別の場所で殺害されたとみられる住所・職業不詳の中川公太さん(22)の遺体が見つかった事件で、中川さんは背後などからバットのような物で襲われ、ほとんど抵抗できなかった疑いのあることが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 中川さんは男数人に拉致されたとみられ、警視庁小金井署捜査本部は関係する男数人から詳しい事情を聴いている。
 捜査本部によると、遺体発見当日、立川市内で男性2人が男数人に襲われ、1人が車で拉致される事件が発生。現場に残された血液のDNA型から、連れ去られたのは中川さんとみている。
 捜査本部は使用されたとみられる車を押収。中川さんは仕事のトラブルに巻き込まれていた可能性があるという。 

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【2030年】第5部 日本はありますか(4)

 カナダの農村で生まれ育った金髪の男性が、茨城県つくば市議会の本会議場に座っていた。ヘイズジョン市議(47)。平成19年に日本国籍を取得し翌20年10月に初当選を果たした。全国で3人目といわれる欧米出身の地方議員である。

 英語が頻繁に交じる日本語で「この1年4カ月、ものすごく面白い。まだ議員としてエフェクティブ(有効)ではない。まだ勉強中。20年後もつくばで暮らして、当選できるなら議員を続けていたい」。

 ヘイズさんはカナダ南部にある人口144人の小村の出身。28歳だった1991(平成3)年、「英語教師になりたい」と来日した。英会話教師をへて飲食店やOA関連の貿易会社などを経営。議員を志したきっかけは、飲酒運転の取り締まりが厳しくなり、店の売り上げが激減したことだったという。

 「警察の前で『営業妨害だ』とデモをしたかったが、それよりも飲食店を応援する議員になろうと思った。飲酒運転を防ぐ政策に取り組みたいと思った」

 議員活動で接する膨大な文書は胸ポケットに入れた携帯電話アイフォーンの辞書ソフトを頼りに読む。議長へ提出する質問通告書などは英語で書き、製薬会社に勤める日本人の妻(35)に訳してもらう。

 「ヨーサン(予算)を見て、字は全部読めるが、そのバックストーリー(背景)までは分からない。でも『ファイア・トラック(消防車)4千万円』とかが分かったら、あとは賛成か反対かだけですから」

 無所属で出馬した市議選では自転車で支持を訴え、4011票を得て40人中2位だった。

 ≪政治姿勢は「よそ者」≫

 永住外国人に地方参政権を付与する法案が政治日程に上ろうとしている。都道府県や市町村の首長と議員を選ぶ選挙権が想定されるが、全国に3万8千人いる地方議員の中には極めて少数ながら、ヘイズさんのほかにも日本国籍を取得し、議員に選ばれた人がいる。

 フィンランド出身で民主党のツルネンマルテイ参院議員(69)は平成4年、神奈川県湯河原町議に初当選して全国初の「青い目の議員」と呼ばれた。

 初の欧米出身国会議員でもあるツルネンさんは参院議員会館で和服姿で取材に応じ「私の政治姿勢はある意味で『よそ者』の立場。日本人が気づかなかったりしがらみで実行できなかったりしたことが、外国出身者ならできるのではないか。異なる目で街づくり、社会づくり、国づくりに貢献できるのではないか」。

 外国出身議員の登場で、実際に変化も現れている。国宝・犬山城で知られる愛知県犬山市の市議会で2年前、ある“事件”があった。市当局と議会のなれ合いで原案可決ばかりだった市長提出議案に初めて「付帯決議」がついたのだ。市が古民家を購入するにあたり使い道を明確にするよう求めたものだった。

 決議案を出したのは米ニューヨーク出身のビアンキアンソニー市議(51)。その半年後の議会では、ごみ袋有料化の市案が彼の追及で9年ぶりに継続審議となった。

 1989(平成元)年に英語講師として来日し、平成14年に日本国籍を取得した。翌年の市議選に無所属で立候補、3302票でトップ当選し、ツルネンさんに続き2人目といわれる欧米出身の地方議員になった。

 城下町の古い町並みの中にある事務所を訪ねると、現在2期目のビアンキさんは達者な日本語で「私がやっていることは本来、議員として当たり前のことばかりだと思います」。

 ≪民主国家を実感≫

 ビアンキさんは日本語の読み書きをこなし、質問通告書もパソコンを使い自身が書く。議会での活動ぶりも一日の長があるが、米国籍を捨て「日本人になるときは考え抜いた」という。

 「正直にいえば、最初の動機は選挙に出るためだった。でも国籍取得に費やした3年近くの間、何度も自問した。アメリカにいる母の顔が浮かんだ。日本人の妻と口論した。それでも私は犬山に暮らして、犬山の一市民として生きようと思った」

 中国人から日本人になった評論家、石平(せきへい)さん(48)。北京大学時代から民主化運動に身を投じ、1988(昭和63)年に日本へ留学した翌年、母国で起きた天安門事件に接して中華人民共和国との「精神的決別」を遂げた人物である。

 石さんは滞日20年目の平成19年、日本国籍を取得した。政権交代が起きた昨年8月30日の衆院選で、生涯初めての一票を投じた。

 正午ごろ、千葉市内の自宅を出て近くの小学校へ向かった。雨の中、傘も折れるほどの強風だった。投票所では家族連れの姿が多いことに驚き、厳粛な雰囲気に感じ入った。係員が丁寧に手続きを教えてくれ、意中の候補の名を書いた。

 石さんは「日本国民であれば年齢や地位、職業にかかわらず一票の権利を持ち意志を表明できる。投票所を出たあとは日本国民になったことを、民主国家に生きていることを実感した」と振り返り、こう語った。

 「大学2年で民主主義に目覚めてから28年たった今、私はやっと日本国民として、一人の人間として一票の権利を得た。政治的権利を行使したいならば、やはり日本国民になればいい。わが手にあるこの一票が、どんなに重いものであることか。どれほど大切な一票であることか」

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 医療事故の被害者や支援者への個人攻撃、品位のない中傷、カルテの無断転載など、インターネット上で発信する医師たちの“暴走”が目立ち、遺族が精神的な二次被害を受ける例も相次いでいる。

 状況を憂慮した日本医師会(日医)の生命倫理懇談会(座長、高久史麿・日本医学会会長)は2月、こうしたネット上の加害行為を「専門職として不適切だ」と、強く戒める報告書をまとめた。

 ネット上の攻撃的発言は数年前から激しくなった。

 2006年に奈良県の妊婦が19病院に転院を断られた末、搬送先で死亡した問題では、カルテの内容が医師専用掲示板に勝手に書き込まれ、医師らの公開ブログにも転載された。警察が捜査を始めると、書いた医師が遺族に謝罪した。同じ掲示板に「脳出血を生じた母体も助かって当然、と思っている夫に妻を妊娠させる資格はない」と投稿した横浜市の医師は、侮辱罪で略式命令を受けた。

 同じ年に産婦人科医が逮捕された福島県立大野病院の出産事故(無罪確定)では、遺族の自宅を調べるよう呼びかける書き込みや、「2人目はだめだと言われていたのに産んだ」と亡くなった妊婦を非難する言葉が掲示板やブログに出た。

 この事故について冷静な検証を求める発言をした金沢大医学部の講師は、2ちゃんねる掲示板で「日本の全(すべ)ての医師の敵。日本中の医師からリンチを浴びながら生きて行くだろう。命を大事にしろよ」と脅迫され、医師専用掲示板では「こういう万年講師が掃きだめにいる」と書かれた。

 割りばしがのどに刺さって男児が死亡した事故では、診察した東京・杏林大病院の医師の無罪が08年に確定した後、「医療崩壊を招いた死神ファミリー」「被害者面して医師を恐喝、ついでに責任転嫁しようと騒いだ」などと両親を非難する書き込みが相次いだ。

 ほかにも、遺族らを「モンスター」「自称被害者のクレーマー」などと呼んだり、「責任をなすりつけた上で病院から金をせしめたいのかな」などと、おとしめる投稿は今も多い。

 誰でも書けるネット上の百科事典「ウィキペディア」では、市民団体の活動が、医療崩壊の原因の一つとして記述されている。

 奈良の遺族は「『産科医療を崩壊させた』という中傷も相次ぎ、深く傷ついた」、割りばし事故の母親は「発言することが恐ろしくなった」という。

 ◆日医警告「信頼損なう」◆

 日医の懇談会は「高度情報化社会における生命倫理」の報告書で、ネット上の言動について「特に医療被害者、家族、医療機関の内部告発者、政策に携わる公務員、報道記者などへの個人攻撃は、医師の社会的信頼を損なう」と強調した。

 匿名の掲示板でも、違法性があれば投稿者の情報は開示され、刑事・民事の責任を問われる、と安易な書き込みに注意を喚起。「専門職である医師は実名での情報発信が望ましい」とし、医師専用の掲示板は原則実名の運営に改めるべきだとした。ウィキペディアの記事の一方的書き換えも「荒らし」の一種だと断じ、公人でない個人の記事を作るのも慎むべきだとした。

 報告の内容は、日医が定めた「医師の職業倫理指針」に盛り込まれる可能性もある。その場合、違反すると再教育の対象になりうる。

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